演员ナングンミンが납치犯の身元に関する決定的な手がかりをつかみ、追跡に乗り出し、イソルは劇的な脱出を試みた。
先月18日に放送されたKBS 2TV土曜日ミニシリーズ『結婚の完成』(演出キムジョンヒョン、キムミンテ/脚本チョンジェハ/制作レッドナインピクチャーズ、KBSメディア)の5話は、ニールセンコリア基準の分当たり最高視聴率7.4%、全国視聴率5.4%を記録し、上昇傾向を証明した。
この日の放送では、カンテジュ(ナングンミン分)がノマンヒ(キムデミョン分)の監視カメラを再起動し、30億ウォンをめぐって交渉を行う様子が映された。カンテジュは납치された妻のコセユン(イソル分)の生存を確認し、涙ながらの通話を交わしたが、ノマンヒはコセユンに、すべてが夫の自作自演だと暴露してショックを与えた。
その後、取引現場で復讐心に燃えるイスヒョン(パクビョンウン分)が車両に銃撃を加え、取引が失敗し、逃走過程でイスヒョンがノマンヒの車両に轢かれて息絶える悲劇が発生した。一人取り残されたカンテジュは、イスヒョンの手がかりと自分の病院診療記録を追跡した末に、太陽模様のボタンを落とした患者のチャートを見つけ出し、「ホジェイル。お前だったのか」とつぶやき、犯人の正体を明かし、没入度を急上昇させた。
同じ頃、監禁されたコセユンは結索を切り、梁に隠れていたが、ハンマーを持って現れたノマンヒに砂時計を投げた後、部屋を脱出した。しかし、四方が氷盤の完璧な孤立状態に驚愕した瞬間、後ろからノマンヒの声が響き渡り、緊張感が爆発した。
視聴者たちはしっかりしたスリラー展開とナングンミンのブレイン推理力、キムデミョンの恐ろしい熱演に熱い応援を見せた。第6話は19日今夜9時20分に放送される。




