「暴力団告発を乗り越えて会長当選」…ジソン、『アパート』奇想天外な詐欺劇で逆転成功

김영주 記者
아파트 7월 19일 리뷰
('아파트' 방송분 캡처)

俳優ジソンが絶体絶命の危機を乗り越えて会長の座をものにする中、パク・ビョンウンが血まみれの握手を交わし対立を予告した。

先月19日に放送されたJTBC土日ドラマ『アパート』(脚本キム・ユンヨン、演出チョ・ヨンウォン、制作SLL、レッドナインピクチャーズ)第4回は、ニールセンコリア首都圏平均視聴率6.1%、全国平均視聴率6.0%を記録し上昇傾向を続けており、週末非地上波1位を守った。

第4回では、東代表パク・ヘガン(ジソン分)が入居者代表会議会長選挙に立候補し票心を集める過程が描かれた。カン・ハリ(ハ・ユンギョン分)とのショーウィンドウ夫婦演技と、チャン・スクジン(ムン・ソリ分)の助力の中で選挙戦を繰り広げていた中、4選を狙うソ・ガンウォン(ペク・ヒョンジン分)会長がパク・ヘガンの前職ヤクザの過去を暴露しヤクザのレッテルを張られる危機に見舞われた。これにパク・ヘガンは過去に救ってくれた日本のVIPタダヨシ(ウォン・ヒョンジュン)の遺品を調達し新都市現場に埋蔵した後、偶然を装ってこれを発見する奇想天外なショーで地価を暴騰させ会長に当選した。

一方、これにより新都市開発工事が全面中止という致命的な打撃を受けたイ・チュンウォン(パク・ビョンウン分)は残酷な狂気を爆発させた。イ・チュンウォンは用なしになったソ会長の事務室の名札でソ会長を惨くふみにじり無残に転落させた。エンディングでは、祝賀パーティーへ移動していたパク・ヘガンが、ソ会長を処断して出てくるイ・チュンウォンと相対する場面が収められた。イ・チュンウォンが当選祝いとともに握手を求めるとパク・ヘガンはこれに応じたが、イ・チュンウォンの手の甲と顔に付いた小さな血痕を発見し眼光が鋭くなった。

背を向けるパク・ヘガンの背後でイ・チュンウォンが「また会う機会があるだろう」とつぶやき、冷徹な笑みを浮かべて見せ、今後の展開に緊張感を高ぶらせた。

JTBC土日ドラマ『アパート』第5回は7月25日土曜日夜10時40分に放送される。

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